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2006-06-27 Tue
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えっと…解離してる間に自傷やっちゃったようで 母が見つけて、気がついたら包帯巻かれてました。 よく覚えてない。 で、「SAW2」感想です。 ![]() 2005/アメリカ 監督・脚本:ダーレン・リン・バウズマン 出演:トビン・ベル、ティム・バード、ジョン・ファロン 他ストーリーamazonより転載。 目覚めたら出口の無い館に閉じ込められていた8人の男女。ジグソウの囚人たちが新しいゲームに臨んでいた。ゲーム開始と共に遅効性の毒ガスが館内をめぐっていく。2時間以内にゲームに勝ち抜き、解毒剤入り注射器を手に入れないと死んでしまう。8人の男女は注射器を手に入れられるのか? 一方、刑事エリックはジグソウを捕まえる。しかしジグソウは動揺することなく、エリックと2人で話をすることを要求する。なんと、エリックの息子はジグソウに監禁されていた。驚愕するエリックは、ジグソウに詰め寄る。果たしてエリックは息子が監禁されている館のありかを吐かせることが出きるのか?ジグソウの狙っているものは果たして何なのだろうか? 前作で「ソリッド・シチュエーション・スリラー」という分野を確立した映画の続編。観るならばまず、前作を観てから「2」を観ることをお勧めします。なぜなら、前作へのオマージュともとれるものや人がいろいろ出てくるのでっ!前作を観てからのほうが楽しめると思います。自分的には周囲の評判ほど悪くはなかったのですが、やはり閉じ込められた8人それぞれに意味があって欲しかった。詳しくはネタバレ反転で下のほうに書いておきます(笑) 時系列の進行具合の見せ方はやはり上手でしたね! 息子を人質にとられているから、とはいえ、やはりエリック刑事は怒りすぎではないかと思います。冷静な判断を無くしては事件の解決にもつながらない。まあ、エリック刑事があほだったから(言い切ったww!!)物語がスムーズに進んだんだとも思いますがwww DVDを借りて観ましたが、2回観て、3回目は監督(?)とエリック役の俳優さん、閉じ込められた8人のうちの一人の女優さん、の解説入りバージョンで観ました。これまた演じている「中の人」の本音が聞けて面白かったですww 前作では、閉じ込められた二人の会話と回想が進むうちに犯人が二転三転していく様子が楽しめたのですが、今回は矛盾やヒントが多すぎて、案外犯人の目星ついちゃったりします。それでもなお、楽しめると思いますが。残念だったのが、8人も閉じ込められているのに、それぞれのテープが聞けなかった事(それぞれにゲームに参加させられた理由があるはず)。このへんもまた反転ネタバレ感想にて。 ジグソウの装置は多少バリエーションがついてましたが(笑)それぞれに用意された装置を見てみたかったです…。よっつしか出てこなかったよね?あ、みっつ? 俳優さんたちのコメント入りバージョンでは、「目の前に真っ赤な鉄板、椅子に縛り付けられて手首には剃刀…さあ、お前は生きるためにその美貌を捨てられるか?(鉄板を顔でなんとかすれば剃刀解除?)」って装置があったそうで!!!これは観たかったです…しかも、あたしが8人中凄い気に入ってたセクシー女優さん用の装置だったそうで。 まとまらないんで、総括。 あたしは、それなりに楽しめましたよ。 変に推理するよりは、人間の深層心理みたいなものの醜さや、ジグソウよりお前が怖いよ(8人の中の一人)みたいな部分だとか、あとはジグソウとエリック刑事のやりとりに含まれた意味深な台詞を楽しみながら、被害者たちの死んでいく様子を見守る感じでいいんじゃないでしょうか(笑)ジグソウの過去も少し出てきますし。 さくっと観てしまえると思います〜。 グロもそこまではないので、サイコスリラー大丈夫であれば、「1」「2」ともに観てみてください♪ DVDこちらぁ。 ランキング参加中。 ゙(*・・)σ【】プッシュ。してくださいよろしこ↓ ![]() この下反転ネタバレ感想。観てない人は見ちゃだめ!w もし8人(正確には6人か)ただエリックのゲームに進めるコマだけの存在として描かれたなら、非常に惜しいと思うわけです。それに、ジグソウの信念とも矛盾してますよね?で、まあそれぞれにあのゲームに参加させられる理由があったとして、各々のテープがすべて聞けなかったのはやっぱり残念。 装置は、実は注射器の山が好きです(マゾだな)放り込まれたアマンダの演技が素晴らしい。でもあの装置、他に比べてぬるいよね? 8人全員に向けてのメッセージ、「答えは頭脳の後ろに」「虹の彼方に」というヒントを、あの男が首の数字を見つけるまで誰も考えなかったのか、それが一番不満だったりします。「頭脳の後ろに」とか…めっちゃ簡単ですよ!?思いっきり頭の後ろのうなじあたりに数字あるし…;;なんでそこで誰一人としてそのヒントを考えなかったのか。アマンダは除外しても、少し冷静そうだったあの黒人さんや、エリックの息子あたりは気づいてもよさそうなものです。 ちなみに、あたし解説つきバージョン観るまで「虹の彼方に」の意味わからんかった…あほですか……ああああ、そうね!虹ね!!!(がっくり) 最初、おかしいと思ったのは、「ジグソウはいつも最前列で見てる」という前作のお約束です。それがひっかかってバスルームの中でも違和感がありつつ、でも犯人には驚かされたという(爆) しかし今回は明らかに犯人とエリックが対峙してる。「最前列で見ているのでは?」とずっと思いながら、もしジグソウとして捕まえられている彼が、そうではなかったら…と考えると、最前列で見ている条件に当てはまり、ジグソウでもありそうな人物はすぐ浮かびました…これは残念。でも、あまりにも演技の演技が上手なんで途中まで本気で被害者だと思ってた(笑) あと、気になったのはアマンダが一度も苦しそうにしていないこと、血も吐かない事。神経ガス吸ってるのに、なぜアマンダだけ?答えはひとつですね。あとエリックの息子もあんまり苦しそうにしてなかったのは、やっぱ最初から殺す気なかったからなんでしょうね。 エリックがアマンダの最初の被験者であるとすると、本家ジグソウはずっと最前列で見てたんですね…「ルールを守れ」。 ラストシーンの悲壮感、絶望感は、やっぱり前作にはかなわないと思いました。あのバスルームが出てきたときはさすがにぎょっとしましたが;;;「ええええええ!?;;」って声に出して言いましたもんね。切り取られた足、二つの腐りかけの死体。それでも、エリックの「くそアマ!!」発言ではやはり前作ほどの絶望感は皆無です。惜しい!悔しいー!!!!!!エリック、それじゃ台無しです。 そこんとこもうちょっと、なんとかして欲しかったですね。 長くなったのでここらへんで(笑) |
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思い出せる限りですが彼らに仕掛けられた装置は
ドアを開けると鍵穴から銃(? 焼却炉 注射の池 手首を突っ込むと外れない装置 の4つじゃないかと。 オーディオコメンタリーは見ていないのですが、装置のメイキングで裏方(装置を作る人とか)さんがすごいな……ってなりました。 8人の共通点(ダニエル除く)は刑務所に入っていたことがある/前科者だと思うのですが、その罪を悔い改めろということなのかな、と勝手に想像。もしくは単純にソレをこじつけた捨て駒扱いだったのかな、とか。ジグソウの本当の目的はエリックだったような気がするので。 ダニエルの居場所がわかった瞬間は「おっさんのあほ!」ってなりました。
2006-06-27 Tue 23:47 | URL | えみ #7SMSw2C6[ 内容変更] [ 熱く語っていいかな!いいよね! ]
>えみさん
パンニハムヲハサムニダ!!(挨拶) パンクファッションなアナタを見てみたいわぁ、ゴスでもいい…黒ロリもちろんおっけー…な管理人です久々のレスでハサムニダ。 装置の最初のは、ドアの覗き穴(?)部分に銃でしたね。装置は、全部ちゃんと作動するほぼ本物を作成したらしいですね!熱意が凄い。 共通点は、もっと掘り下げるとおそらく「(エリックに逮捕された人」(もちろんダニエル除くw)だったのではと思いましたです。 うーん、悔い改めるというか、やっぱりジグソウ一番の目的は「どうだ生きてる事を有り難く思っただろう?」とゲームクリア後ターゲットに認識させるため…という感じがとても強く思うので、もしもエリックのためだけに人間を捨て駒にしているとすればなんか変だなぁと思ったのです。 ストーリー自体に重みは必要ないと思う映画ではあるけれども、ジグソウの目的は変わらず、気違いじみた方法ではあるけれども狂っているわけではなく正気で信念を貫いている上ではじめてゲームが成立する部分は矛盾なく描いて欲しいかなというところ。 主語述語がおかしいすんません あたしは、エリックがブチ切れてるあたりですでに「おっさんあほーーーー!!!!おちつけやぁぁぁぁぁ!!!」思ってたwww しかし、ダニエルのほうが可哀想だった…親父があんなんなせいで… あ、公式サイト面白いですよ!
2006-07-10 Mon 23:40 | URL | 悦@管理人 #-[ 内容変更] |
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